活動記録 (第9回 2011年09月13日)

2011年09月13日  |   日本を変える会計士塾SOAP  

今回も 新しく参加された方が多かったので、
大原さんの自己紹介からはじまりました。

現場では、自分で決められないレベルの会計士が多い。
パートナーとか審査担当者を説得させられるレベルになろう。
監査先企業の経営者や担当経理とのコミュニケーションをとれるように
監査だけでなく、監査先のビジネスも知っておこう。

<<ここから 勉強会。>>

<問題提起> 会計とは何か
・取引>記録>開示
(一連の流れ)
・会社の状況を映す鏡
・表現するもの/言葉/絵
・取引の結果を数字で表す考え方
・会社を人間に例えた時 医学/医療(健康診断)
・ビジネスを数字で表現するツール
・実態をどう表現するか(3次元から BSとかPLとかCF)

大原さん の 考えとしては
・ビジネスを数字で表現するツール
・今の実態を極力分かりやすく表すツール
である。

<問題提起> 監査法人の業績を上げるには
削)・パートナーの首を切る
削)・上から 首をキ切る
削)・ワークシェアリング
削)・分業 雑務はアルバイトとかがやる。
売)・監査報酬の単価あげる交渉を
売)・退職金切り崩し
売)・アドバイザリー業務を増やす
売)・法定業務を増やす
コ)・人を切るのが前程発想。それがすべてをおかしくしている。
コ)・監査チームでのコミュニケーションの問題
削)・雇用契約を変えて>業務委託契約等へ
削)・コスト削減→固定費削減
削)・賃料削減→引っ越し
売)・日本<>アドバイザリー
→もう少し規制緩和しても良いのでは?
→もう少し アドバイザリー業務にシフトしても…

削) コスト削減
売) 売上アップ
コ) コミュニケーション

下の立場から見ると、 上の給料とか退職金削減だ とか言っている人が多いが、営業してないとか給料泥棒の 上役は居ない。
監査する側の人間が、中で 仲間不信/ゴタゴタ だと、
監査を受ける側も迷惑だ。

その辺を改善して行くべきではないか。

<企業分析> mixi 前回の続き
人件費は 売上原価と販管費 に 分けてのってる
mixiは広告収入がメイン GREE DeNAはアプリ課金メイン
PER高い 株価引くい(期待されてないのでは?)
mixi 再投資出来てない>配当? でも 配当性向低い
上場廃止でもいいのかな と。
Facebookは日本での利用時間が少ない mixiと比べて
mixi対Facebookだと Facebookが利用者を食ってなくなる事は無いはず。
GREEがとても成長してるのでmixiの低さが目立つが すごい良い会社。

時価総額 4000億くらい (GREE DeNA)
時価総額>売上高 <<異常な状況か?という感覚をもってね。

モバゲーのユニークユーザーのARPUトップ。
少しでも アプリ課金UP目指すのがいいのか
ソフトバンクに 売却してみるとか?

★最終テーマ:今後のmixiに必要なもの
・プレミアム会員
・新しい課金サービス
・暖かい⇒介護/老人
家族とのつながり⇒集積
・旅行会社・宴会会社⇒仲間内・プチ同窓会
・広告強化・物販、お金をおとす仕組み
・電子書籍(mixiの中だけで・・・)
・SNS主体⇒ユーザー情報
・課金を広げる仕組み(50歳以上を対象)
・手数料ビジネス⇒リアルイベント取り込む⇒グルーポン
・求人広告⇒多角化
・アプリを買ってくる⇒販売
・比較するものを真似る⇒ヤフーをパクる

次回 (10月は)
mixiの根本的な問題を 洗う。

意識 問題を考えるチカラを 学ぼう。しろう。